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最新の矯正治療法

歯磨き

インビザライン治療は、歯を矯正するためにアメリカで開発された治療システムです。2001年にヨーロッパで導入されて以降、オーストラリアやアジアなどに次々に導入され始めました。日本では2006年に導入され、現在の矯正治療では、日本だけではなく世界に注目されており沢山の人が行なっている治療法です。形状は、入れ歯のような形をしており「マウスピース」とも呼ばれています。これを矯正したい歯にはめ込んでおくだけです。しかし、2週間に1度新しいマウスピースに交換する必要があります。マウスピースを交換する事で、少しづつではありますが矯正したい歯が元の位置に戻っていく仕組みです。また、インビザライン治療法は、日本でも開発されているので、日本製のシステムで治療を行なうこともできます。

インビザライン治療は、マウスピースの色は透明で厚さも薄い事が特徴です。目立つこともないので、周りを気にする必要がありません。また、歯にはめ込むだけなので、歯ブラシをする時や食事をする時などにも簡単に取り外すことができます。そのため、歯磨きの際に、磨き残しがあり虫歯になってしまうという心配がないのが1つのメリットです。以前までの矯正治療は、ワイヤーや金属などを使用して行なう治療法だったのですが、インビザライン治療はワイヤーや金属を使用せずで行える治療法なので、金属アレルギーの方でも安心して行える治療法です。また、歯に大きな負担をかけずに治療を行えます。治療期間は、元の位置に戻したい歯の本数や距離の幅によりますが、目安は2~3年です。